| ■ 2004/01/21 - NTV映像センター「SHIODOME19BOX」にフェアライト2式導入! | |
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東京千代田区の大手総合プロダクション NTV映像センター様ではこの度QDCサテライトシステムとAVメディアV-motion を、
日本テレビの新社屋移転に伴い新設された「SHIODOME19BOX」のMAスタジオ2室にそれぞれ導入致しました。
「SHIODOME19BOX」は日本テレビグループ企業3社から成るポストプロダクションセンターで、
NTV映像センター様ではMAスタジオ2室の他、HD編集室1室、SDオンライン編集室3室、オフライン編集室3室の合計9室のスタジオをオープンさせます。 NTV映像センター様は主に日本テレビの番組制作やCM・VP制作(企画演出から中継・撮影・録音・編集・CG・MA等の制作技術全般)を行っており、 「プロ野球中継」、「箱根駅伝」、「スーパーテレビ情報最前線」、「ぶらり途中下車の旅」、「素顔が一番」、「火曜サスペンス劇場」、 「MOBI」、「ズームインSUPER」、「ズームイン・サタデー」等を手掛けています。 MA担当部次長の喜尾氏によると「この度オープンする『SHIODOME19BOX』では主にスポーツニュースやワイドショーなど、 生放送のインサートビデオに対応したポスプロ技術を提供します。時間が勝負の作業なので、日本テレビの各所に導入されているフェアライトは、 データ互換性の意味でも非常に重要な存在です。また、フェアライトはDAWとしての編集機能はもちろんのこと、マルチレコーダーとしての 信頼度が高い製品です。専用コントローラーの使い易さと確実さ、安心感もあり、NTV映像センターMAの特徴である “ワンマンオペレーション”に最適なマシンといえます。」 今回新設されたスタジオは、フェアライトとEuphonix社のSystem 5デジタルコンソールを組み合わせた最新のシステムとなっています。 またNuendoやDigi002(ProTools)なども併せて導入されており、最先端の技術を凝縮させたスタジオです。 さらに次世代のサラウンドに対応する環境も備えられています。 「スタジオの特徴は少スペースながら多機能である点です。また、一刻を争う業務ですので、万が一トラブルが起きても “バックアップ機能で即座にMA作業を継続できる環境”を目指しました。」と喜尾氏はいいます。 スタジオオープンは3月を予定しています。 |