■ ものまねバトル フェアライトにてレコーディング!
日本テレビ ものまねバトル様http://www.ntv.co.jp/monomane/index.htmlではこの度、日本テレビ生田第3スタジオでの収録にトライアルでフェアライトmfx3.48 (QDCmini) システムを使用し録音を行いました。 システムは24トラック全てをアーミングし、合計5時間の録音を実行。データ容量はトータルで25GBにも及びますが、72GBリムーバブルディスクに収録し、容量も問題なく対処可能でした。コンソールはSSL MTプロダクションをmfx3.48 (QDCmini) に24ch全てを入力し、フェアライト側では常時24トラックをレコーディング状態の設定でハウスクロックのLTCスレーブモードで調走していました。 トラックは司会、コーラス、本だし、サブだし、VTRトラック、オーディエンスマイク、歌手マイク、審査員等を入力し、mfx3.48 (QDCmini)の録音モニターはミックスモードで2トラックをモニタリングしていました。

録音エンジニアはStudio WELTチーフエンジニアの村松勝弘氏で、これまでの収録形態ではテープに一度収録しMAスタジオでDAW起こしをして作業にかかるのですが、フェアライトの信頼性で収録に使用しても全く問題ないレベルにきており、実施に至りました。 『mfx3.48 (QDCmini)を収録に使用する事で、MA起こしの時間、編集の効率が飛躍的に上がり、データコピーに伴う音声の劣化も無くスムーズな番組制作が可能です。信頼性についても当初、3324で並走のバックアップを考えましたがフェアライトはテープよりも故障率は少ないのではないでしょうか』とおっしゃっています。

今回このプロジェクトのプロデューサーのIVSテレビ制作の鳥飼氏はDAWの信頼性がここまで上がってきており、MA作業の効率化と音楽番組という音質を考えフェアライトの使用に踏み切られました。 『フェアライトはDAWの編集機としての能力が高いと聞いていますが、今回の録音で改めて録音機としての性能についても評価します。』とおっしゃっています。

フェアライトはデジタル録音/再生/編集/ミキシングで30年の実績を持った製品をプロフェッショナルなアーティストの為に開発し続けている企業です。