■ FAIRLIGHTは著名なミュージシャン、作曲家、プロデューサーのサイン入りビンテージCMIキーボードを公表
キーボードは今年後半にオークションにかけられ、その収益は人権侵害と戦うためのテクノロジーの活用法をサポートするためWITNESSにいきます。

2006年4月24日オーストラリアのシドニーにて− NAB2006で、Fairlightは43人の著名なミュージシャン、作曲家、プロデューサーのサインを各キーに入れたビンテージCMIキーボードを公式に発表します。キーボードは人権不正のグローバルな認識を上げるためにビデオとオーディオを使う人権組織、WITNESSで予定されているチャリティオークションの一部になります。それはFairlightブース(SL2923)で4月26日水曜日と4月27日木曜日に展示されます。

今年後半、FairlightはWITNESSと一緒にキーボードをオークションに出します。売上のすべてがWITNESSに行きます。アーティストの中で参加してくださったのは、Pete Townshend, Mark Knopfler, Sir George Martin, Brian Wilson, Peter Gabriel,Thomas Dolby, Bono, Steve Winwood, Herbie Hancock, Hans Zimmer, Elvis Costello, Kate Bush, Todd Rundgren, Barry Gibb, Billy Gibbons, LindseyBuckingham, David Gilmour,Annie Lennoxです。

1978年Fairlightによって発明され、CMIは世界で初のデジタルサンプリングキーボードとして有名になりました。CMIは無数のアルバム、映画音楽、放送、およびライブ録音にて聞くことができます。1980年代中に革新的なアーティストによって手広く使用され、その多くの人々はキーに署名することによってWITNESSのために団結しました。1980年代後半に生産終了したキーボードは現在コレクターズアイテムで高い評価を得ています。

「長年にわたって、Fairlightは創造的なアーティストに革新的なツールを提供するという評判を積み立て、CMIキーボードは25年以上の栄光の基礎を作りました。」Fairlight CEOのJohn Lancken氏は言います。「我々は人権侵害の認識を上げる手助けをし、世界中の素晴らしいアーティストと共に非常に重要な原因のために立ち上がることを誇りに思います。」
WITNESSについて:
WITNESSはビデオの力を使って人権侵害に対する世界の目を開かせています。世界中の地方組織と協力することによって、WITNESSは人権侵害によって最も影響を受ける人々に光をあて、虐待の個人的な話を正義の強力なツールに変えるためのツールとしてビデオを使う権限を人権擁護者に与えます。
1992年創立以来、WITNESSは60国以上のグループとパートナーを組み、あまり見られない映像や語られない話、聞こえてこない声を、重要な意思決定者やメディア、一般に届け、一般大衆の行動主義、政治上の約束、変化の持続を促しています。 発表いたしました。