| ■ CRYSTAL COREエンジン デビュー | |
| 2006年11月15日から開催された、国際放送機器展にてフェアライトは、クリスタルコアエンジンのDREAM 2シリーズを発表いたしました。 DREAM2シリーズは、フェアライトのクリスタルコアテクノロジーベースのエンジンを使用したシステムで、製品にはサテライトAV,ステーションAV,コンステレーションシリーズがあります。 DAWトラックには、SD/HDビデオトラックを搭載、192オーディオトラック、64トラック同時録音、230チャンネルミキシング、8バンドEQ、3バンドダイナミックス等をフルコントロールが可能です。 同時にプラグインモジュールをサポートしており、VST,Rewireを使用しフェアライト側のフェーダーパネルでリアルタイムコントロールし、オートメーションにて再生が可能です。 新エンジンはDRO(ダイナミックリゾルーションオプティマイズ)でビットデプスをFPGAチップにてコントロール可能。オーディオレベル処理は32ビット、イコライジング処理は72ビット浮動小数点処理でコントロールを行い、最長でも0.5msという最速のデジタルオーディオプロセッシングスピードを保っています。 | |
![]() サテライトAVディスプレイ |