■ DREAM II FAMILY CRYSTAL CORE Engine「CC-1」出荷スタート!
新製品としてご案内している「CC-1」は2007年8月1日より出荷を開始しました。
最新のデバイス「FPGA=field program mobile Gateway Array」テクノロジーを採用した「CC-1 Engine」は「QDC XT Engine」のカード最大8枚分をたった1枚で処理できる驚異的なパフォーマンスを持ち、最大で230chのオーディオ・シグナルを扱うことが可能です。
また、すべてのチャンネルに8バンドのパラメトリックEQと3ステージのダイナミックス・プロセッサーをかけ、12AUXバスと72バスのマルチフォーマット対応ユーザー・アサイナブル・バスを利用することができます。

「CC-1」専用のインターフェイス「SX-20」では1Uラック・サイズで4chのバランス・アナログ入力、12chのバランス・アナログ出力、2系統のS/P-DIFデジタル入力、4系統のS/P-DIFデジタル出力、ワードクロック入出力、タイムコード入出力、MIDI入出力と9-pin端子を装備。Trilevel Sync, Video Sync, AES, LTCなどあらゆるフレームレートでのシンクを提供し、内部接続では最大230ch, 72バス、また外部接続では220ch, 72バスを利用することができ、オーディオトラックでは最大192トラック同時再生が可能な処理能力をもっています。

またモジュラーオーディオインターフェイス「SX-48」はMADI接続の2Uラック・サイズでワードクロック入出力、ビデオ入力、MADI入出力を標準装備。さらに拡張スロットも6基装備され、アナログ/デジタル入出力カードを自由に組み合わせて装着すれば必要に応じてチャンネル数を増やすことも可能です。
MADI接続の「SX-48」は最大4台まで接続ができ、「SX-20」と組み合わせると物理的には220chのオーディオ入出力が可能となります。

もちろん、Dream II Engine ではVSTとRewireをサポートしていますので、多数のプラグイン・エフェクトやソフトウエア・インストゥルメント、オーディオアプリケーションに対応しております。

現在、当社ショールームでは「CC-1 Engine」「SX-20」「SX-48」のデモンストレーションを実施しております。本製品に関するご質問やデモをご希望の方はご遠慮なくお問い合わせ下さい。

問い合わせ先:株式会社フェアライトジャパン 営業部 03-5432-4151(平日9:30〜18:00) 
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