■ フェアライトジャパンはNHK放送センターへ29台のオーディオワークステーションを納入
フェアライトジャパンはこの度東京渋谷のNHK放送センター様(http://www.nhk.or.jp/)へ29式のデジタルオーディオワークステーションの納入が完了しました。

システムは、SD/HDビデオと48トラックのオーディオを1台のマシンで同時に録音再生可能な最先端のフェアライトのワークステーションです。
ネットワーク上からのオーディオ、ビデオファイルのインポート/エクスポートを可能にし、リムーバブルドライブでの運用も可能です。また、プラグインオーディオ編集ソフトを装備してエフェクト作業を行うことも可能になりました。ミキシングは簡易フェーダーとしてMackieコントローラーを装備し、ミキシング作業もオートメーションを使用し行うことができます。



既存のフェアライトmfxシステムやQDCエンジンとのファイルベースのデータ互換も確保しており、過去に作成されたデータの有効活用や、外部ポストプロダクション様からのデータ受け入れも可能なシステムになっております。

今回のシステムの導入により新たなノンリニアシステムのファイルベースのワークフローが映像編集から音声編集への受け渡しが可能となり、映像/音声ともにノンリニア化し、運用効率を飛躍的にあげられております。

フェアライトの最先端のクリスタルコアエンジンを使用したCC-1エンジンは最大で192トラックのオーディオ処理が1枚のCC-1カードで可能で、汎用プラグインエフェクトやオートメーション等の機能も有しております。