■ ビデオ・パック・ニッポン コンステレーションシステム導入決定
東京港区の大手ポストプロダクション 株式会社ビデオ・パック・ニッポン様(http://www.vpn.co.jp/)ではこの度、KRスタジオの更新に伴いフェアライト社のコンステレーションの導入が決定し10月より稼働開始されます。

システムは3ベイのフルオートメーションミキシングとDAWを統合したコンステレーションで、サブの部屋のシナジーDAWシステムと伴にネットワークで構築されています。同時に、ビデオディスクレコーダーでAVメディア社ピクシスNLV HDシステムも導入されます。

コンステレーションは国内のハイエンドポストプロダクションで多数の導入実績を持っている次世代のフェアライト ミキシングワークステーションです。
ステレオあらマルチチャンネルオーディオまで対応が可能になり、既存のYASUDAスタジオに導入されているフェアライトmfx3システムとのオーディオデータ互換や、他社オーディオファイルも読み込み再生が可能と進化しております。
CC-1エンジンになり新たにプラグインオーディオ対応が可能になり、汎用編集ソフトをインストールして様々なエフェクト作業をコンソール上で行うことも可能になりました。

 テレビ番組の制作の草分けのビデオ・パック・ニッポン様は、テレビ番組制作や、CM、VP等の様々な映像や音声を編集し最先端の機器を装備したポストプロダクション様です。

 


フェアライトの最先端のクリスタルコアエンジンを使用したCC-1エンジンは最大で192トラックのオーディオ処理が1枚のCC-1カードで可能になりました。また汎用プラグインエフェクトやオートメーション等の機能も有しております。